
『春の肌荒れ』
春は肌荒れを起こしやすい季節です。
冬は乾燥が厳しいと思われていますが、
実は、春も同じくらい乾燥しています。
春になると、顔がかゆくなる、腫れぼったくなる、
肌が乾燥して粉っぽくなるなど、さまざまな症状が出てくる方がいらっしゃいます。
花粉が飛散する時期に、
「肌がヒリヒリする」
「ニキビのような赤いブツブツが出てきた」
などの症状が出てきたら・・
花粉が付着することで肌がかぶれて、
炎症を引き起こしているのかもしれません。
春になると空気中を舞う花粉の量が増加します。
通常、皮膚にはバリア機能があって
花粉が付着してもブロックしてくれます。
ところが、花粉症の方は、
目をこすったり鼻を何度もかんだりするため、
皮膚が摩擦で荒れてしまいがちになります。
そうするとバリア機能も低下して花粉の浸透を許し、
かぶれや炎症、湿疹などを引き起こしてしまうのです。
また、花粉の季節は肌が弱りやすいので、
化粧品の成分でヒリヒリしてしまうことがあります。
お肌が敏感になっている時、季節の変わり目には、
化粧品のブランドを変えることは控えた方が良いかもしません。
これからの季節、
日ごろのケアをしっかり行い、健康的な肌を保ちましょう。
もしお困りの症状がございましたら
1月のそらいろ皮膚科診療日
1月23日(水)午前
経験豊富な、ほんわかとても優しい
女性医師が診察させていただきます。
どうぞお気軽にご相談ください♫
いろいろな人、いろいろな想い
みんな、そらでつながっている
どんなそらにも陽が差しますように☆
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